15. これも1月号で「ヤバすぎる本100冊」という特集を組んだ『サイゾー』が、2月号で「タブーなき闘論スペシャル」と題し、覆面座談会でビジネス書業界を大手、中堅出版社のビジネス書担当者3人に語らせている。
[ 座談会によれば、出版不況の中で、08年もビジネス書の売れ行きは好調だったようだ。それから「思考法」と「思考技術」が近年のビジネス書のキーワードで、そのノウハウ系が勝間和代の一連の本であり、それが今までにないスタイルだったためにブレイクしたこと、勝間をデビューさせたのは直販出版社のディスカヴァー・トゥエンティワンの千場弓子だったこと、その他にも様々なビジネス書の内幕が語られ、わずか4ページの座談会だが、教えられることが多い。そして次のようなシビアな言葉で締めくくられている。それを引用しておく。
「(前略)皆誰かに説教されたがっているというか、指針を欲しがっているから、こんなにビジネス書が売れるんでしょ。自分で作っていて言うのもなんですが、ビジネス書を読んで成功した人の話なんか聞いたことがないですけどね。作っている我々が成功してないんですから(笑)」 ]
2009-02-18
(via gkojay) (via konishiroku) (via yaruo)
437:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 01:58:05.69 ID:6hJ1lt5AO
ごめん、今本気でカインがキモイと思ってしまった
ゲースレVIP : ファイナルファンタジーに関する面白い話教えて (via mcsgsym)
(出典: sayusayukawaii)
つい先日も、こんな事がありました。
ある日、弟夫婦の14歳になる長女の下着類が一切合切盗まれるという事件が起きたのです。
あろうことか真っ先に疑われたのは私でした。
40歳過ぎて独身だというだけで血の繋がった実の弟からこの私が真っ先に疑われたのです。
肉親なのに。
ずっと一緒に育った兄弟なのに。
ただただ40過ぎて独身だというだけで実の兄である私が疑われたのです。
とても悲しいことです。
やりきれない気分です。
確かに盗んだのは私でした。
しかし、ここに至ってはそんなことは瑣末な事です。
論点が ずれています。
私が訴えたい事は“私が犯人だと決まってないうちに” 既に“私を疑っていた”という事実なんです。
つまり40歳で独身だと いう事は常に『気持ち悪い事をしでかすに違いない』という目で見られて いる、という現実なのです。
これではまさに冤罪の温床です。
我々40過ぎ 独身中年は常にそういった謂れ無き迫害に晒されながら毎日ビクビクして 生きて行かなければならないのでしょうか?
結局私が犯人だということが ばれ、弟は「もう、来ないでくれな」と悲しそうに言いました。
ですが 私はそんな弟を許す事はできません。
私が犯人だとばれる前から私を疑っていた、という事実は消えないからです。 衝撃を受けた名文・美文 | ライフハックちゃんねる弐式 (via falch)
scsa:
サイゴンの路上で処刑されるベトコンの有名な写真がある。ベトコン兵士に向かって無表情に拳銃を撃ったのは、サイゴン警察長官のグエン・ゴク・ロアンであり、撃たれたベトコンはグエン・バン・レムという名の将校だった。皮肉なことに二人ともが同じグエンという名であった。この惨い写真が報道されることによって、ソンミ村同様に、アメリカ国内でベトナム戦争の反対意見が盛り上がった。その意味では処刑されたグエンの死も無意味とはならなかったが、実はそのグエンは、捕まって処刑される数時間前には、警察長官のグエンの側近とその家族を皆殺しにしていたのだった。だから警察長官はベトコンであるための処刑と、個人的な報復の二重の意味で、彼を殺したのであった。
この写真だけを見れば、なんて残酷で非道なことだと思うが、その背景を知ればまた考え方が変わってくる。いずれにしても戦争に正義も不正義もないということだ。なまじ正義を唱えている方が胡散臭く感じる。それにしてもインパクトの大きな写真だ。しかしこの写真だけで誤魔化されてはならない。写真は往々にして間違った印象を見る者に与えることがあることを注意しなくてはならない。
(via http://www5.ocn.ne.jp/~kunisada/2006.10.12.html)
もともとベトナムにはグエンさんがものすごくたくさんいるから(佐藤さんよりたくさんの比率)、そのこと自体は驚かない。この数時間前に殺される側の人も虐殺してたことは知らなかった
マスコミの報道が叙述トリック 2chで見つけた叙述トリック『恋人』:哲学ニュースnwk (via taku007)
73 :名無しさん@八周年:2008/04/17(木) 17:27:20 ID:9n//XYkI0
未成年のレ●プ犯 未成年の殺人犯
1958年4649人 1958年366人
1959年4599人 1959年422人
1960年4407人 1960年438人
1961年4224人 1961年448人
: :
2003年 256人 2003年 96人
2004年 158人 2004年 62人
2005年 153人 2005年 73人
2006年 113人 2006年 73人
↓
報道「未成年の殺人犯が2年前と比べて18%増加!」
↓
50代以上世代「少年犯罪が凶悪化している。昔はよかった。」
——————————————————————————————
告
5/15
理学部物理学教室 浅川
「科学哲学第二」のレポートは、5/31 までに1号館1階の浅川の
レターボックスに提出すること。このレポートを提出しない学生
には、単位は出ません。
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告
6/3
理学部物理学教室 浅川
期限を過ぎて提出されたレポートは、いかなる理由があろうとも
受けつけません。締切を過ぎてもまだ私のレターボックスに「科
学哲学第二」のレポートを入れる者が居ますが、5/31 の午後
5:00 以降に投函されたレポートは全て破棄しました。
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告
6/4
理学部物理学教室 浅川
「5/31 まで」と書いたら「5/31 の午後 5:00 まで」の意味です。
こんなことは社会常識です。
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告
6/5
理学部物理学教室 浅川
他の教官が午後 12:00 まで受けつけていても、関係ありません。
反例を幾つ挙げようと、定量的に述べなければ意味がありません。
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告
6/8
理学部物理学教室 浅川
なぜその熱意を使い、もっと早くにレポートを作成しないのか理
解に苦しみますが、とりあえず午後 12:00 まで受けつける教官が
過半数であることは理解しました。よって、6/15 の午後 12:00
まで「科学哲学第二」のレポート提出期限を延長します。
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告
6/10
理学部物理学教室 浅川
「6/15 午後 12:00 まで」ではなく「6/16 に浅川がレターボック
スを開けるまで」ではないか、との意見がありましたが、これら
は全く違います。必ず 6/15 中に提出するように。
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告
6/12
理学部物理学教室 浅川
私のレターボックスに猫の死骸を入れたのは誰ですか。
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告
6/13
理学部物理学教室 浅川
「私がレターボックスを開けた瞬間に波動関数が収束し、内部状
態が定まるので、レターボックスを開けるまではレポートが提出
されたかどうか分からない」と主張したいことは分かりました。
今回は、提出場所を1号館302の浅川研究室前のレポート提出
用ボックスにします。この箱は、6/15 午後 12:00 にシュレッダー
へと自動的に切り換わるので、シュレーディンガーの猫の問題は
発生しません。
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告
6/16
理学部物理学教室 浅川
いいかげんにしなさい。午後 12:00 は「グリニッジ標準時」では
なく「日本標準時」です。これは常識以前の問題です。
普段は日本時間で生活しているくせに、レポート提出時だけグリ
ニッジ時間を求めるなど言語道断です。
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告
6/18
理学部物理学教室 浅川
信じ難いことですが、「科学哲学第二」を受講する学生の過半数
がグリニッジ標準時で生活していることが分かりました。
夜型にも程があるとは思いますが、とりあえずレポートの提出は
6/30 の午後 12:00 GMT まで待ちます。
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告
6/22
理学部物理学教室 浅川
時間の連続性についての疑義は受けつけません。どうやらベルグソン
の時間論を曲解している者がいるようですが、主観的時間がどうあれ、
7/1 の後に 6/30 が来ることはありません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「それで、確かに君は 6/30 中にレポートを提出したというんだね?」
浅川助教授は皮肉っぽい口調で生徒に尋ねた。
「ええ、ギリギリでした」
まだ若い学生が無邪気に答える。
「だが、君のレポートは私の手元には無い。君は時間を間違えたのでは
ないかな?」
「いいえ、日に 0.1 秒も狂わない、正確な電波時計を使っていますから。
先生のレポートボックスこそ、時刻を間違えたんじゃないですか?」
「冗談だろう。GPS 補正で ±5 ミリ秒の精度で合わせてある」
「それで、24:00 GMT ちょうどにシュレッダーに切り換わるわけですね?」
「そうだ」
「うーーん。あ、そうだ。多分うるう秒の差ですね」
「うるう秒?」
「ええ。グリニッジ標準時、正確には協定世界時と言いますが、
これは太陽の公転周期から計算する平均太陽時と違い、原子時計によって
計られることになっています。この協定世界時と実際の天文時刻との
差を縮めるため、12/31 や 6/30 などの午後 24:00:00 に、閏年の2月29日
と同様の 1 秒を挿入することがあるんです。いやあ、このうるう秒の
間に僕はレポートを提出して、先生のシュレッダーが動作したんですね。
困っちゃうなあ。学生のレポートはもっと大切に扱ってくださいよ」
学生は目をキラキラさせながら答える。
科学哲学第二のレポートは、まだ集まりそうにない。
おっさんが売っていた。
何か馬券の当たりに繋がればと思い、1部購入してみた。
中には「ビッグザ・武道の正体はネプチューンキング」と書いてあった。
【ネタバレ】おっさんが売っていた極秘情報:アルファルファモザイク (via yaruo, no-where—now-here)
2009-05-09
(via gkojax-text) (via yaruo)
桜は『散る』、梅は『こぼれる』、椿は『おちる』、牡丹は『くずれる』 っていうふうに、花によって終わるときの表現が違うのを昨日初めて知ったんだけど、すごく面白い…日本語ってうつくしい by Twitter @Miza33


